カメラに向かって笑顔が苦手なんです…

こんにちは!

先日、雑誌記事用のアレクサンダー・テクニークのレッスンを撮影してきました。

レッスンを録画するだけなので、それ自体は10分程度で終わりました。

台本とかがあるのではなく、生徒さんが持ってきた演奏で困った事を実際にレッスンするだけですので「普通のレッスンを録画」しました。

生徒さんの困っていた事も解消して良かったです。

そして台本のある撮影が始まりました。

私がカメラに向かってご挨拶。

事前に「~と~と~を言ってください」と言われましたが、覚えられないのでカンペをカメラの下に出してもらいました。

準備が整いカメラがまわり始めて「キュー」

「こんにちは、大熊克実です…」

この先すぐにカミました(笑)

フルートを吹く人に、回っているカメラの前でカンペを読んで流暢に話すのはほぼ無理です(笑)

結局、時間をもらって内容を把握理解してから、見ないで話すスタイルにしたら上手くいきました。

後から振り返ると、暗譜で演奏する事かと納得。

内容を知っていて、どう展開させるかをその場でチョイスしていくだけで良い。

もう出来ている、知っているという精神的安心感も大きいです。

そこで私は反省しました。

ベテランのアレクサンダー・テクニーク教師なら色々な思考プランを使い、少なくとも私がカミカミだった状況を違う形でクリアしていたに違いない!

そうして新たなプランが思いついたので、次の収録は面白いことになりそうです。

お知らせ
緊張・あがりでお困りの方を対象にレッスンを行います。この雑誌の収録用と普通の体験レッスン両方を募集しますので、ご希望の方はこちらからお申し込みください↓

自分の使い方を探求するアレクサンダーのワーク。そのシンプルなレッスンは10分程度のワークでも驚くような効果が現れることが多くあります...

日程はお申し込みの後ご希望を伺い調整いたします

みなさまの音楽のために

フルート奏者
アレクサンダー・テクニーク教師
大熊克実

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