誰でもできる初めてフルートを持った人への教え方 part4

こんにちは!

Q.構え方の記事はいつできますか?

A.しばらくお待ち下さい

Q.なぜすぐに公開していただけないのでしょうか?

A.言葉(文字)だけで伝えるには、詳細な説明が必要ですので少しお時間をください

もちろん、私からの説明がなくても楽器は構えられますし、フルートを吹くこともできます。私が説明をしようと思っているのは人間本来のデザインに沿って意図的に自分を使うのと、そうでない時とは大きな差が出るので知ってもらいたいのです。構えは人によって痛みや疲労を伴うことも少なくありません。せっかく楽しいはずの楽器演奏が苦痛になってしまっては残念ですよね。

私は、みなさんが演奏する時に、より快適に音楽に入っていけるよう、身体や心の使い方をお伝えしたいのです。

part5公開までに一つお願いがあります。

初心者さん
吹いてみて、きつかったり痛い時には「これで本当にいいのだろうか?」とやっていることに疑問を持ってください。「先輩、先生に言われたから」大丈夫とは限らないのです。

人の身体は一人として自分と同じ人はいません。骨の形や筋肉の質や量、ましてや心は他人には計り知れません。

そして疑問を持ったのならそこで質問をしてみましょう。質問に対する答えで解決できたら良かったです。でも、もし解決できなかった時には信頼のできる所へ相談することもオススメです。しつもん(非公開)をご利用ください。コメントの所では公開の対話形式で進められますので同じ悩みをシェアしたい方にオススメできます。また、私が学んでいるBodyChanceにはバジルさんをはじめ多くの専門家がいますので思い切ってWebから質問してくださいね。

教える先生や先輩
ガンバレではなく、具体的にどうするのかアクションや考え方を指示しましょう。そして初心者さんをよく見て「理解しているかな?」「この指導方法はこの人に合っているかな?」。力んでいたら「どうしてそんなに力を入れているのかな?」「言ったことに無理があるかな?」などと省みながら、修正しながらその人に合った指導をしてあげてくださいね。一つの提案が上手くいかなければ他の提案をしてみてください。初心者さんが心から納得してくれて上達するかどうかは、教える人の腕の見せ所です!

 

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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