本当のサービスって何だろう

みんなさま、こんにちは!

我々生物には欠かせない、とても大事な「水」

雨が降ってカサを持つのが面倒ではありますが、降ってくれないと困るのも事実です。

雨が降ると、弦楽器や木管楽器の人は敏感に反応します。「何か鳴らない」「リードが重い」などと言っています。それどころか、その情報を元に「雨降りそう」とか普通に言っていて、本当に降り出したりします。2000年前なら崇め奉られますね(笑)

こんな現場にいると人工衛星を使って膨大なデータから推測する天気予報より、弦楽器や木管楽器の人からの方がすぐに信頼性の高い天気予報が得られそうです…

日本は水が豊富で、あまり困る事はありません。今年は取水制限がかかっているようですが、無駄に水を流しているのを見かけることがあります。

飲食店で席に着くと、店員さんが水やおしぼりを持ってきてくれます。ありがたいですね。そして水を飲めば何も言わずにサッとついでくれます。

そして食事が終わり、お腹いっぱいになって帰ろうと考えている時に「つがれてしまう」時もあります。ひとこと「おかわり如何ですか?」と聞かれれば、飲みたければついでもらうし、十分なら遠慮できるのに…

お店として決まりがあったり、我々がいつも見る光景として当たり前の「水が減っていたらついでくれる」。これはお客さまにとって不要な時があります。

「おかわり如何ですか?」はあたたかい声かけ。他人からはわからないものを聞いてみる。ドライな時代ですがこんなやり取りは素敵だと思います。

相手の望むことを提供できたらいいですね

みなさまの快適な生活のために

フルート 大熊克実

公式ウェブサイト
http://www.okumakatsumi.com
ツイッター

メール問い合わせ
art-music@okumakatsumi.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする