ロングトーン part1

みなさま、こんにちは!

楽器を吹くことは音楽とつながっています

もちろん練習も

ロングトーンもスケールもリップスラーなども音楽なのです

スケールやリップスラーは技術のみにフォーカスしそうですが、これらは全て「自分の音楽イメージを表現をする」ために、身につけると役立つ技術練習なんですね。


さて、ロングトーン練習は「自分のイメージした音」を出せるようにする練習です。

初心者には、効率よく楽器を響かせ息をコントロールするという目的で「長く吹く」ことも必要になるでしょう。吹く時に何処にどう力を入れるのか、力を抜くのかなどを身に付けるためです。

中上級者であればダイナミクスや音色に変化をつけるなど、自分が行いたい表現の幅を広げるために使えるでしょう。


ロングトーン練習をする時、1つ提案があります

やりたくなかったら
「やらない!」

こんな選択肢もアリです

やらなかったらどうなるか
実際に体験してみるのです

別に普段と変わらないかもしれませんし
むしろ調子良かったり、悪かったり

次の日どうなったとか、一週間やらなかったらどうなったとか、いろいろ情報を集めてロングトーンは自分にとってどのくらいがちょうど良いか、または要らないのかを改めて考えてみるのは如何でしょうか。

有効に時間が使えて疲労軽減にも役立つかもしれませんよ。

ちなみに、わたしは調子が良くなるのでソノリテを毎日やっていますが、ロングトーン練習をやらないプロの奏者もいます。

ご自分で考えてやってみてくださいね。

なお、初心者がやりたくないのには何か理由があります。何処か痛いとか辛いとか嫌な事がきっとあります。先生や先輩はその人をよく見てあげてお話を聞いて、吹きたくなるようにサポートしてくださいね。決して根性で吹け、気合入れろ、などと非合理的な言葉をかけないでください。


みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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