アンサンブルコンテスト vol.2

みなさま、こんにちは!

 

アンサンブルコンテスト vol.1の続き

 

アンコンに出る経緯はさまざまで
それぞれの考えや希望があります

・アンコンに出てみたかった
・気の合ったメンバーを組みたかった
・気の合ったメンバーで練習したかった
・このメンバーでこの曲をやりたかった
・気の合ったメンバーでアンコンに出たかった
・気の合ったメンバーでアンコンに出て成績を取りたかった
・最強のメンバーを組んで勝ち進みたかった

まだまだたくさん
団体の数だけの希望があります

希望はさまざまで
賞を目指していない団体もあれば
予選通過を義務付けられている状況の学校もあります

いずれの団体も
自分の希望に向かって進んでいるのです

つまり
評価されますが
どう受け取るかは団体の考え方次第
自分たちだけでは、立派な会場で
あのようにたくさんのお客様を呼んで発表が出来ない

そういう人たちが発表する機会として出演してもいいのです

審査員に失礼とかではありません

数字の結果としては出ないかもしれませんが

真剣に熱く奏でている姿を見れば心に届きます

心が大切なのです

音楽、芸術とはそういうものです

 

結果のみを追い求めると
本番を含めそのプロセスで
心身のバランスが乱れた
音楽とは違うエンソウが出来上がってしまいます

個人的には
輝かしい賞が取れなくても
音楽を真剣に追求して
厳しくも楽しく過ごせるプロセスを経て
本番で演奏
する

これが健全な音楽の形だと思います

コンサートホールで発表しているのですから
計算で順位を出す作業ではなく
ましてや優劣を決めるのではなく
心を感じて
みんなでそれまでの練習過程をお祝いする

アンコンやコンクールを
そんな素敵な会にしたいものです

出演するみなさんは
自分たちの音楽を
遠慮なく発表しましょう

きっとお客様も喜んでくれますよ

練習してきたことを信じて!

 

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実
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