コンクールのこと

こんにちは!

コンクールの季節、音楽とは何か毎年考えさせられます。

コンクールでは多くの団体が目指す「金賞」

吹奏楽の大編成の人数制限が50人から55人に変わったのはだいぶ前。世の中は少子化で生徒数が減っているのに5人増やされても…

55人で出られる団体と40人の団体では当然人数のハンディはあります。

そのような中でも自分たちが「何を目指しているのか」「何を求めているのか」はっきり自覚していれば、ぶれる事なく進んでいけます。

今年のコンクールはこのテーマでこの演奏をしたい!

演奏することと賞のことは全くの別物

賞は、審査員の出した点数で順番をつけるもの。自分たちがコントロールできることではありません。

一方演奏は、自分たちの目指す演奏があり自分たちの力でそれを手に入れることができます。

コンクールは順位が付くものですが、目標が「〜賞を取る」しかないようなら、音楽の目標「〜な演奏をする」も付け足してくださいね。演奏中に「賞」は関係ありませんので。

音楽は「心」そして「歌」

自分たちの音楽を奏でてくださいね。

 

みなさまの音楽のために

BodyThinkingコーチ
フルート奏者 大熊克実