誰でもできる初めてフルートを持った人への教え方 part3

こんにちは!

頭部管だけの練習で音が出たらうれしいですよね

初心者のみなさん
おめでとうございます!

遠慮なく喜んでくださいね。このお祝いが次のステップへの活力になります。

教えた先輩や先生
おめでとうございます!

習った人は音が出て喜んでいます!

教えた人が喜こんでくれれば教えた方もうれしいものです。一緒に喜んでお祝いしてくださいね。

マジメに部活をやっているのに、はしゃぐべきではない!

なんて考えるのはナンセンス。喜びを喜び、悲しみを悲しんでこそ芸術というものです。

さて次のステップでは曲で使えるようにブレスをある程度コントロールする練習をしていきます。

ただし無理は禁物

初期の段階で楽器を使って16秒(拍)とか、目的なく無理なことをさせてしまうのはお勧めできません。理由は、音を出す作業に感覚を研ぎ澄ましてほしいからです。そうしていれば音色に対する意識も高くなり、演奏する時に聴くことができるようになります。そして何より、響かせるという方法を身につけることができます。楽しみが感じられるような練習方法で楽器を吹くコツを掴みましょう。

そこでお勧めなのがブレスコントロールの練習。楽器なしで吐いたり吸ったり、長〜く吐いたり、初めの段階で呼吸のシステムを知って身体のデザインに沿った練習をすることはとても有意義です。

→呼吸・ブレスのことを一度お読みいただき、その時に起こる身体の事を新入生さんと一緒に遊んで体験して、練習・演奏に使ってみてくださいね。とても重要ポイントです!

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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