ヴィブラートPart 2

こんにちは!

ヴィブラートにはいろいろありますよね。楽器や国、時代、人によっても本当にさまざまです。

ピアノはグレン・グールドみたいに鍵盤を揺らそうとする人もいます。

このように十人十色なので「ヴィブラート」についての質問をよくされます。

Q1 どうやってかけるの?
Answer

ヴィブラート Part 1をお読みください

Q2 いつかけるの?
Answer

盛り上がっていく時や目立ちたい時、長い音符でも短い音符でも、あらゆる場面で表現のプラスアルファとして使えます。

Q3 ずっとかけているの?
Answer

ずっと音が揺れていたら聴いていて飽きてしまいますよね。適宜選んでかける事をお勧めします。曲中ずっとではありませんが、フレーズによっては数小節ずっとかける時もあります。

ヴィブラートは音楽に色を加える1つの手段です。決まり事や禁止事項がある訳ではありません。自分のハートと相談して自由にいろいろ試してみてください。

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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