アンサンブルの魅力

こんにちは

コンサートのご報告です!

2016年11月14日(土)に配信したメルマガをこちらに掲載いたします。最近メルマガがブログ化している気がしているのですが、まあそれでも良いかなと思っています。好きなことを言えるので(笑)。メルマガは毎週土曜日に配信しています。気になる方はお気軽にどうぞ→メルマガを読んでみる

コンサートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

 

11/14(土)配信のメルマガ

今回は11/9にフルートトリオで演奏した時に感じた事をいくつか振り返ってみます。

困ったなあ~

フルートトリオという編成は意外に珍しく曲の数もあまり多くありません。世界に誇る村松楽器の楽譜コーナーでも「えっ、それだけ?」と思ってしまうほどです。コンサートで取り上げる曲を探しに行った時に少々困ってしまいました…

フルートはオーケストラや吹奏楽でも主にメロディーを受け待ちます。その楽器がベースや内声の役割もするので響として少々薄くなってしまう弱点もあります。

このようにフルートトリオには困難が待ち受けていましたが…

これを助けてくれたのがピッコロとアルトフルート!

ピッコロはフルートの1オクターブ上、アルトは4度下まで音が出ます。音色自体も異なるので、フルートだけ3本よりはるかに色彩感が増します。聴いている人にはもちろん演奏者も変化を楽しめるので効果的です。

それから、トリオは人数が少ないので聴いている方には誰が吹いているかよくわかるようで楽しかったそうです。

はじめは「困った」からスタートしましたが「たのしい演奏会!」になりました。

そして

私の感想:アンサンブルは一番近くで演奏が聴けて演奏できる最高の形です!

来週の予告
「フルートの高音と低音の吹き方について」
よい週末を

みなさまの音楽のために
フルート奏者 大熊克実

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