呼吸の時に身体で起きていること

こんにちは!

演奏の呼吸の時に身体で起きていることは意外に知っているつもりでも上手く説明できなかったりします。そこで簡単にまとめてみました。

1つ言えるのは、身体全体に動きがあるという事。

肋骨が大きく動く
お腹が大きく動く
見えませんが横隔膜が大きく動く
これに伴い脊椎や骨盤、その他身体のほとんどの部分が何かしらの形で動きます

楽器を演奏する人は腹式呼吸を習うと思いますが、
息を吐く時にメインで働くのが腹筋群
吸う時は横隔膜

腹式呼吸というとお腹ばかり気にしてしまいますが、肋骨も大きく動いています。それに伴い俗にいう肩も動いているわけですから、動くなという指示を受けたら要注意です。

そんな時にはお問い合わせなどからご相談ください。

呼吸の記事はこのサイト内でもいくつかあります。

今回は詳しいものを書いていたら長大になってしまったので簡易版でお伝えしました。

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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