ベートーヴェンの交響曲第7番で最高の聴きどころ

こんにちは!

先日コンサートを聴きに行って当たってもらったCD。聴いたら素晴らしかった!

ダンツィのフルートとクラのコンチェルタンテ、面白かった。早速楽譜を買うことにします。

でも、びっくりしたのは次のベト7。

フルートだと第1楽章の序奏からテーマに入った所に超有名なソロがあります。フルートを吹く人なら絶対練習します。

でも、音楽の真髄はそこではなく、少し前の経過部分にあるんです。

「弦楽器とフルートの対話」

ベートーヴェンはこのような場面をたくさん作っています。

田園などもそうですね

ベートーヴェンの作品は常に対話しています。あの時代にしては珍しく、誰も行なっていないロマン派的手法です。

トヨタ マスタープレーヤーズは指揮者なし

このベト7で今まで聴いたことがないほどリアルな「対話」を音で表したのは、指揮者が居ないからできたオケ内のリアルなアンサンブルだったと思います。

音で会話をして次へ展開していく。

最高の芸術に触れました!

みなさまの音楽のために

フルート奏者
アレクサンダー・テクニーク教師 
大熊克実  

http://www.okumakatsumi.com 

くまさん

フルート奏者 Flutist 吹奏楽指導者 Band Director アレクサンダー・テクニーク教師 Alexander Technique Teacher

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