緊張について書きました THE FLUTE vol.169

こんにちは!

THE FLUTE4月10日発売号の私の記事のテーマは「緊張」

様々な原因で、いろいろなことが起きる緊張。

力んできて息が上がったり、指やタンギングが遅くなったり、私たちを困らせてくれます。

それなのに、私も含め多くの先生方は「緊張は味方だから仲良くして利用しましょう!」と言う…

どうしたら良いか、わからないという方も多いと思いますので緊張を少し分けてみたいと思います。

あなたの緊張はどのくらい?

緊張で起こることを大きく2つに分けてみましょう

1 普段とは違うけれど演奏することはできる

2 普段とも違うし全く音も出ない

えっ、と思うかもしれません。分類していくとほとんどが1に入ってしまいませんか?

ドキドキして震えるけど音は出せる

ガチガチに力が入っているけれど何とか指は動く

心地よくはないが何とか演奏できる

とても不自由なのですが演奏はできるので、その不快を取り除くにはどうしたらいいのか、ということ。また不快は本当に迷惑な存在なのか、ということ。

この辺りを区別していくと自分をコントロールしていけるようになります。

詳細はTHE FLUTEを読んでくださいね。誌面ではどのように考え動けば良いかの方法、連動動画では緊張の原因を探していき、それにどう対処していくのか実際のレッスンが公開されています。

動画レッスンと雑誌はアルソ出版のHPへ行ってみてください↓

https://www.alsoj.net/store/index.html#.XLGV9C_AMWo

みなさまの音楽のために

フルート奏者

アレクサンダー・テクニーク教師 

大熊克実  

http://www.okumakatsumi.com 

くまさん

フルート奏者 Flutist 吹奏楽指導者 Band Director アレクサンダー・テクニーク教師 Alexander Technique Teacher

コメントは受け付けていません。