ある意味、アンサンブルの極意!

こんにちは!

全くの1人で演奏する時以外、だいたいの場合は「アンサンブル」ということになります。

楽器を始めて間もない人にとっては自分のことで精一杯。周りのことに気を向けるにはある程度経験も必要です。

しかし、それではベテランしかアンサンブルできないことになってしまいますから、今回は最も簡単なアンサンブルの極意をお伝えしたいと思います。

それは
コミュニケーションを取る!

演奏中にコンタクトを取り合うのは当然のことですが、日常の中でもお互いを知っているとアンサンブルの役に立ってくれます。嘘みたいな本当の話です。

もちろん職業音楽家の中には「そんなものは必要ない」と言われる方もいることでしょう。しかし、私はこれでたくさんの良い経験をしてきましたので、ぜひオススメしたいと思います。

挨拶のついでにひとこと会話をしてみましょう!

ありきたりの社交辞令的内容でいいです。でも、不思議なものでたったそれだけで演奏の時に連帯感が生まれたりします。

あくまでもお互いを尊重し合って節度を持つことが大切ですが、一緒にご飯を食べたり、大人の人は飲みに行くのも良いと思います。

本当にこれだけでアンサンブル変わるんですよね。

なお、年長の方はいろいろなハラスメントにならないように気をつけてくださいね。誘った相手が苦痛を感じたら逆効果ですから。

みなさまの音楽のために

フルート奏者
アレクサンダー・テクニーク教師 
大熊克実  

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