情熱、激しく高まった思い

こんにちは!

情熱、パッション

チャイコフスキーの交響曲第4番の第4楽章やベートーヴェンの交響曲第7番の第4楽章がすぐに思い浮かんできます。

吹奏楽だとアルメニアン・ダンス・Part1とPart2の最終楽章や、エル・カミーノ・レアルなどたくさん思い出しますね。

芸術に限らず、情熱のあるところには引き寄せられます。

そこには「真剣さ」「方向性」があるので吸い込まれるのでしょう。

高校野球
清宮くんは人気が高いですね。ニュース番組を見ていても好感が持てます。彼が1年生の頃の先輩の対応。いじってくる先輩と清宮くんのやりとりは双方向で、信頼関係が成り立っているなぁと思っていました。

このような対人関係って大切ですよね。大リーグに行った田中マー君もこんな感じでした。

音楽の方向性
フレーズはどこに向かっているのか
何が言いたいのか

作曲家の意図を読み取って音楽にしていく

作品が生まれるには作曲者の多くの情熱があったはず。音符の音を意図なく出しただけでは音楽には聴こえにくいものです。

演奏する時には具体的にどこをどうするかイメージをしてから演奏することで、説得力は大きく変化します。計画を立てて演奏するのです。熟練するとこれが楽譜を見て瞬時にできるようになります。でも中高生の皆さんはコツコツと分析してどう演奏するか計画しましょうね。

そして、その時に大切なのは自分のハートとコンタクトを取っていること。物理的に考えるのではなく、自分から湧いてくる音楽に耳を傾けます。

こうしてあなたの奏でる音は彩り豊かな音楽として伝わっていくことでしょう。

再現ではなく創造

音楽の醍醐味です

暑い夏、熱い音楽で乗り切りましょう!
みなさまの音楽のために

BodyThinkingコーチ
フルート奏者 大熊克実