三連符と八分音符のリズム練習

こんにちは!

八分音符や三連符はよく出てくるリズムです。

それぞれは単純ですぐに理解できると思いますが、交互に出てくると途端にリズムが不正確になってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はそれをバッチリ出来るようにしたいと思います。簡単にできますので一緒にやってみてください。

練習方法
メトロノームをゆっくり(60〜66くらい)にかけて
1 八分音符で拍手しながら同時に「タンタンタンタン…」としばらく言う
2 三連符で拍手しながら同時に「タタタ タタタ タタタ タタタ…」としばらく言う

これでそれぞれのリズムがわかりましたね。

(3以降、拍手と言うのは、ずっと1・2同様です。)
3 八分音符を4拍・三連符を4拍・八分音符を4拍・三連符を4拍・(同様に繰り返し)
4 八分音符を3拍・三連符を3拍・八分音符を3拍・三連符を3拍・(同様に繰り返し)
5 八分音符を2拍・三連符を2拍・八分音符を2拍・三連符を2拍・(同様に繰り返し)
6 八分音符を1拍・三連符を1拍・八分音符を1拍・三連符を1拍・(同様に繰り返し)

三連符と八分音符のスピードの違いは認識できましたか?

6はそれぞれの音符が本来の音価やスピードにならず不均一になる可能性があります。それを防止して正確なリズムを知るために1〜5の練習が効果的です。

6まで出来るようになったらテンポを上げていって様々な速さで出来るようにしましょう。

さらに16分音符、5連符、6連符と加えていくと楽しいリズム練習になります。手順は1〜6を利用してください。

みなさまの音楽のために

フルート奏者 大熊克実

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