2年前の体験レッスンを振り返って

こんにちは!

バジルさんのFacebook投稿で私が受けた体験レッスンの記事がリアップされたので、何を書いたか思い出しつつリンク先へ行って自分の記事を改めて読んでみました。

なるほど、そうでした!

約2年前の出来事ですが今でもあの時のレッスンははっきり覚えています。私のブログでもレッスン体験記として詳しく記していますのでよろしければお読みください。
→アレクサンダー・テクニークとの出会い

私たちは吹くことに関して常に訓練を重ね、自分の思う音楽が奏でられるように準備しています。

その訓練はブレス、フィンガリング、タンギングなど色々な音楽を音でお届けするために必要なことです。

ただ、私をはじめほとんどの音楽家が取り組んでいる訓練の中に、本来の身体の構造を具体的意図的にコントロールする訓練はなく、受けたレッスンでも「肩の力を抜いて」くらいしか聞いた事はありません。

趣味で楽器を演奏している方は特に楽器に触れるチャンスが少ないので、演奏時の筋力が落ちたり身体への負担は大きいものでしょう。だからこそアレクサンダー・テクニーク(AT)を利用して演奏すればどんなに楽になることか。

私の感想であり効果に個人差はありますが、ATはみなさんが自分でできる、自分自身の使い方の考え。演奏をはじめ普段の生活に活用しないのはもったいないと思っています。

これをレッスンで少しでもみなさんにお伝えすれば「苦しい」「つらい」「痛い」人が救われるのではないか。

そうしてアレクサンダー教師を目指し始めたのでした!

いい時に初心を思い出せて良かったです!

みなさまの音楽のために

フルート 大熊克実

レッスンのご案内は→こちらから